ベトナム、ホーチミン市の不動産に注目
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中国、インドについでアジアで成長が期待されるベトナム。
特にかつてサイゴンといわれていたベトナム最大の商業都市、ホーチミン市。
人口約635万人、約2095平方kmで東京よりやや小さい程度の広さ、市の中心部からわずか7kmに位置するタンソンニヤット国際空港の旅客ターミナルビルは日本の円借款で建てられました。
昨年首都ハノイとホーチミン市を結ぶ新幹線計画が発表、日本が受注することになり、またホーチミン市の地下鉄1号線も日本企業が受注、又インテルが工場を新設することを昨年末に発表するなど、ここ十数年で急激な変貌をとげています。

新都心代7区の高層住宅郡

メコン河から2区の高層ビルを望む

第7区の高級住宅街

新都心に新設された学校
ホーチミン市の中心は1区や3区ですが、新都心として市が開発している7区や2区はショッピングセンターやサービスアパートメント、高級住宅街が建ち並び、東京なみの地価上昇がみられます。
出遅れしている4区や8区などの不動産は中期の値上がりが期待が出来そうですし、
又長期投資でいくなら地下鉄1号線沿線で9区も期待ができそうです。






