ROYAL & STAR ALLIANCE GROUP:ROYAL & STARについて:ごあいさつ

menu01.pngmenu01.png       menu02.pngmenu02.png       menu03.pngmenu03.png       menu_ber4.pngmenu_ber4.png       menu05.pngmenu05.png       menu06.pngmenu06.png       menu07.pngmenu07.png

royal&star-top_900_150_006.jpg

h2_index_32_61022.jpg

新年のご挨拶


皆様、新年明けましておめでとうございます。
新しい世界観を持った者だけが生き残れる『変革の時代へのGATE』が開きました。

極めて大切なキーワードは『尊厳』ではないでしょうか。
人間を含む全ての生物の生死への尊厳、自然への尊厳、各人が心に持つ神への尊厳・・新年を迎え深く考えさせられます。

世界は今、金と物の飽くなき所有欲に執着し、強者優勢の間違った価値観が支配してきた数百年の人類の歴史の中の勝者絶対優位の悪の世界観から脱出し、ブータン国王の提案する《GROSS NATIONAL HAPINESS;総合国民幸せ指数》と云う『人間の幸福』について考察し、その存在意義と本質に迫ることが必要とされる新しい『変革の時代』に劇的に変わろうとしているのではないかと思います。

日本国民が全員で手を繋いで『上を向いて涙の零れるのを我慢して前に歩く』のでは、その目の前に崖淵があるとどうなるのでしょうか?

1億2千万人が谷底へ墜落し、『死』が待っているかもしれない。
政府や官僚を今までのように信用せず、国民一人一人がしっかりとした家族のビジョンを立案し、地方議員達は地方行政のビジョンを示し国際情報を得て軸足を定めて真っすぐな道を歩まなければならないと思います。

私は数年前、≪BICへの投資≫の欄に2050年のGDPトップ10カ国を予想しレポートしました。この予想は今も間違いないと思います。

BIC即ち、ブラジル・インド・中国の 3カ国に続くインドネシア・タイ・ベトナム等の東アジア成長諸国の世界舞台への登場によって世界のGDPは大きく押し上げられていきます。
そして、今年は、印中にマーケットを求め、競争も激しくなり欧米の金融機関の再編がIMF主導で強引に行われていくことが考えられます。

しかしながら、東の端(Far East)の日本は『井の中のカワズ大海を知らず』を決め込んでしまい、とうとう、経済も政治も文化も、そして日本の若者たちも教育者不在のまま、その成長が見込めないのではないか?と憂いています。

今年、日本は、ついに国地方を合わせた借金がGDPの3倍の1500兆円を超え、その引き受け手の金融機関が保有するリスクを回避するため、リーダーは日銀からIMF先導となり日本の金融機関も巨大合併とリストラで淘汰されていくに違いないと考えられます。

日本の行き着く先が既に解っているのにもかかわらず、『上を向いて歩こう』ばかりの大合唱を唱えるばかりで、手を拱いている日本国民と政治家や霞が関の官僚に眉間に皺をよせるほど疑問を感じます。

だからこそ、どうすれば、命と資産を守れるかを研究し日本国民のお役に立つことが自分たちの使命だと自覚しています。

ROYAL & STAR ALLIANCE GROUPも変わります。

皆様と共に目を見開き、この変革の時代を世界観を持って一歩ずつ一歩ずつ成長していかねばならないと覚悟しています。



平成24年辰年 正月

ROYAL & STAR ALLIANCE GROUP


ページの先頭へ