カナダレポート
7年前に手がけた国際不動産投資が成功したため、再度、カナダを訪問しました。
G20が、昨年、トロントで開催され、エリザベス女王も滞在されたホテルに現地企業の招待で宿泊しました。
そのカナダは、国債の格付けがAAAであり、政治の安定性と資源の豊かさゆえに財政事情が良く、世界で最も住みやすい美しい国であります。
英国の調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの『世界で最も住みやすい都市ランキング』に下記のように第一位はバンクーバー、第4位にトロント、第六位にカルガリがランキングされ称賛されています。
治安の安定・平和、文化や環境、医療、教育、工業技術などの情報サービス、社会インフラなどが優れ、安全で住みやすいということが、その背景にあります。また、ロングステイという観点からは、オーストラリア、ハワイに次いで、日本人には人気があります。
ヘッジファンドの総崩れ、グローバルソブリンファンドの崩壊、先物取引による損失拡大、資産運用の基本投資手法が断ち切られた今、私たちは、安全な投資先のひとつに、カナダ不動産を推奨したいと存じレポート致します。
ナイアガラの滝

第1位:バンクーバー(カナダ)
第2位:ウィーン(オーストリア)
第3位:メルボルン(豪州)
第4位:トロント(カナダ)
第5位:パース(豪州)
第6位:カルガリ(カナダ)
住みやすい都市ランキング 【出典:EIU2009】
国際不動産投資が成功するためには、4つの条件が必要となります。
I. 経済の持続的な成長が見込まれること
II. 人口の増加が予想されること(高い出生率や移民の増加による人口の継続的な伸び)
III. 金融システムの健全性
IV. 政治・社会の安定
カナダにはこの4つの条件が全て備わっており、国際不動産投資が成功する必要条件が整っています。
国際不動産投資のプロジェクトファイナンスには、次の4つのステップがあります。
1. 土地の取得
政府自治体の『不動産開発の意欲』、『新規の未開発土地の存在』、『インフラ整備の有無』、『買収価格の合理性』、『周辺地域の地価動向』、『地域経済やその成長見込み』等をリサーチしつつ、5年~7年で売却利益収入が見込める土地を取得することが、ファーストステップとなります。
2. 土地のシンジケート化(小口化)
ユニットという投資単位に小口化することにより、魅力的な国際不動産投資を一般の投資家にも開放しました。1ユニットは、10,000カナダドル(約75万円)と購入しやすい単位です。1ユニットの土地の面積は、各プロジェクトによって異なりますが、概ね100坪がアベレージです。
3. 地価の創出(バリューアップ)
将来の自治体の都市計画に沿うように開発の青写真を作成し不動産開発許可を政府自治体より得ることにより、その土地を将来の市場価格に等しい価値水準まで引き上げていきます。
4. 土地の売却(元本と利益の返還)
政府自治体より開発許可を得ることにより、デベロッパーが開発をすることができるようになるため、開発業者に入札の上セールし、売却金額を投資割合に応じて、投資家全員に配分することになります。
下記は、私のデジカメによる写真です。
年に数回現地に赴き、レポートしていきますのでご蘭閲いただければ幸いです。
30年間在任中ミルトン市長
ロンドン市長
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ロンドン都市計画
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