黄金期へ突入する世界経済

一昨年来からのサブプライムローン問題による米国発世界経済崩壊のシナリオは一転、
≪黄金期へ突入する世界経済≫とでも言うべき様相になってきた。
CIEEs諸国でも、中国は昨年1年で81.1%上昇、東欧も126.3%、インドは63.5%というような驚異的なリターンを揚げている。
今年に入り、東欧の8.5%上昇以外は、全て下落したが、利食い売りに過ぎない。
今後とも、CIEEs諸国、とりわけ、中国とインドそして東欧への投資を推薦する。
ROYAL & STAR社は、
日本国民のベストパートナーと言われるよう中立に世界の金融経済情報を発信している。
社長の私も今年は58歳。後継者を育成する義務を感じております。
幸い、優秀なメンバーが多数おりますので、『永続性』に問題はない。
しかしながら、後継者というよりは、教え子の域を脱出しておらず前途は多難である。
3年間の月日は後継者育成に必要であろう。
300年継続している『英国のROYAL & SUN Alliance』を見習いたいと思う。
[ 2010/01/31 ]


