始まった中印の時代
中国人民銀行(中央銀行)の易綱・副総裁は22日、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)の年次会合に出席し、2009年の中国の国内総生産(GDP)伸び率は8%近い数字になるとの見通しを示した。
中国政府も2009年の成長率目標を8%に設定している。
また、米国の金融政策がドル相場の安定につながることを期待するとも述べた。
一方、インド準備銀行(中央銀行)は21日、2009年度(4月―10年3月)の実質経済成長率を「6%程度」とする経済見通しを発表した。
簡単に6%だとか8%とか予想を発表したが、大変な数字である。
BRICSの中でも、インドと中国に焦点が当たっていく。
ロシアの経済発展省は、2009年の経済成長率を2.4%と予測している模様だ。政府は財政支出拡大によって景気刺激策を行ってきているが、インフラ建設を主眼においた政策が内需を」どれくらい拡大できるかが鍵を握っている。ブラジルは2009年の経済成長率をマイナスと予想している。
よって、パフォーマンス表を参考にしていただきたいのだが、日本においては、過去20年ではマイナス70%、過去10年でもマイナス58%、今年になっても、マイナス11%だ。
逆に、中国のファンドでは過去20年で697%増加、過去10年では527%、今年になってからは、すでに22%増加している。インドのファンドでも増加が激しい。
CIEESs諸国を推薦している弊社では、引き続き持続を提案してまいります。





